どえら広い地球

京大生が1ミリも先のことを考えずに出た旅の備忘録です。

2部1章 北端を目指して・あとがき

いやぁ我ながら淡白な旅日誌を書いてしまいました。
あとがきでは感想やら解説やらをしたいと思います。




行程の感想は、
本出発のリハーサル。
だって半島に対してこんだけしか行けなかったからね。

北端であるケープヨークを目指す道はオーストラリアの四大ストックルートの一つらしい。
よく分からんがきっと険しい道ってことでしょう。
北端に行きたいなら4WDで!




ではそれぞれの町について少し解説。
1.イニスフェイル(Innisfail)

ケアンズから車で1.5時間ぐらいのところにある町。
オーストラリアでは有名なバナナ産地の一つ。
年中暖かくよく雨が降る。
少し郊外に行けばバナナ林とサトウキビ畑しかないが中心地では大手スーパー、量販店が揃ってるので生活に困ることはほぼ無い。
ここのバナナファームで働いていたが冬が近づき流石に収穫量が減ったため解雇された。


2.ケアンズ(Cairns)

日本から一番行きやすいオーストラリアの玄関口。
Jetstarで関空から片道2.5万円ぐらいで来れました。
街並みは比較的キレイで海へ向かうとこのラグーンプールがある。
遊ぶにも困らないぐらいのちょっとした都会だが、ことオーストラリアにおいては大都会といえる。
とはいえケアンズの魅力は街自体ではなくグレートバリアリーフやその他マリンアクティビティではないでしょうか。
金があるときっと楽しい。金がなかったから普通でした。


3.ポートダグラス(Port Douglas)
ケアンズの北にあるリゾート地。
町自体は小さいが人口密度は高かった。
リゾート地だけあって街並みはキレイ。
けどリゾートに興味はなかったから詳しく見てはないです。
行ったときは中心地の近くのキャンプ場は満員になっていたので予約してないならそのことを覚えておいたほうがいいかも。


4.クックタウン(Cooktown)

クック船長ゆかりの地。
町は静かで小さい。
そして観光ポイントはあんまりない。
というかクック船長のことをあんまり知らない。


5.ローラ(Laura)

ケープヨークへ向かう道が未舗装へ変わる境目の町。
特筆すべきことは無いがここまでは道が舗装されている。
クックタウンで貰った地図ではローラへの道すら未舗装と書いてあったので最新の状況ではちゃんと舗装されてるよ!ってことが言いたい。


6.マリーバ(Mareeba)
年間300日晴れの街。
ここもファームワークで有名。
街自体も割と大きい方で住むのに困らなさそう。
ここで何より紹介したいのが、グラニット・ゴージ自然公園でのロックワラビーの餌付け!
動画撮ったのでもしよければどうぞ↓↓
オーストラリアで野生のワラビーに餌付け - YouTube
ワラビー超かわいい上に入場12$、餌1$というお手軽さ。
ケアンズから西へ60キロ程度なので時間がある方は是非!


7.キュランダ(Kuranda)

ケアンズから30キロにある高原の町。
小さい町だがゴリゴリの観光地で中国語と日本語に溢れてる。
ケアンズ観光とセットで高原鉄道を使って観光に行く人も多いのではないでしょうか。
観光するなら観光地。見て回って損はないと思いますよ!




はい。第1章はこれで終わりです。
意気揚々と出発してたった4日で戻って来た時のダサさったら…
第2章はいよいよ一周目指して西へと向かう旅。
安全運転でいきましょう!!