どえら広い地球

京大生が1ミリも先のことを考えずに出た旅の備忘録です。

2部5章 最難関、ナラボーを超えて・まえがき

お久しぶりです!!!!

失踪したわけじゃありませんよ!
生き絶えたわけじゃありませんよ!
いーーーーろいろありまして…
(少し飽きてたってのもあり)

更新遅くなりました!!


あのですね、パースで働きながら暖かくなるのを待ってました。遊んだり働いたりしながら。
パースにいたのは8月半ばから11月頭までなので2ヶ月とちょっとですね。


ずっと働いてたわけじゃなくて、大学の友達がケアンズに遊びに来てくれたから飛行機で合流しに行くという荒技な遊びをしたりもしました。
バイクで1ヶ月以上かかった道のりが飛行機だと4時間で済むってのはなんだかなぁ…って感じでした。
久々に友達と会って遊ぶのは楽しかったよ!
みんな来てくれてありがとうね!



んで仕事は日本食レストラン、いわゆるジャパレスでキッチンやってました。
オーナーは優しいし飯は美味いし従業員はみんな面白いし最高でした!

バイクで一周中だから本当は長く働けないのに、
「採用されたくて長期勤務出来るって嘘ついてました」
って告白しても受け入れてくれたときは優しさに感謝するしかなかったですね。
お店の名前出していいか分からんのでリンクにしときますね。
パースの美味しい日本食レストラン



前置きが長くなっちゃいましたね。

いざパースを出発して東へ向かう!

この章で注目なのは、ウェスタンオーストラリア州(WA)からサウスオーストラリア州(SA)にかけて広がる大平原、ナラボー平原
西のノースマンから東のセドゥナにかけて約1200キロもの間町が存在しないという知る人ぞ知る難所。

半周で培ったそのHow to Surviveを今こそ披露するのだ!!

というわけで、「最難関、ナラボーを超えて」

もとい

第5章 テントで闘病、役所に奮闘、敵は己の内にあり。

はじまり。


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